ファッション業界で語られることを数字で確認します。確認できないものは書きません。
売上が伸びたなら、どこで伸びたかまで見ます。
プラットフォーム・リテールで誰がどこへ動くかを追います。
話題性と消費が分かれる場所を探します。
レポート1本はこの4段階を通ってから出ます。
決算発表・公式カレンダー・開示など、発表主体が自ら出した資料をまず見ます。
会社の発表をそのまま写しません。同じ数字を裏返し、反証が出ればそちらを書きます。
カードごと、段落ごとにどこから来た数字かを書きます。推定値は推定と明記します。
日付・数値・はみ出し・重複を自動検査で弾いてから発行します。